はるたろー議事録;嫌われない勇気

晴れのち曇りときどきゲイ

【★】アウト・オブ・コントロール 掠れた絶望と転機の予感①

人がストレスを感じるのは、 自分ではコントロールできない状況に立たされ続けたときだ。 その意味で、できるだけ予測や見通しが立ちやすい世界に 身を置こうとするのは僕たちの本能だと言ってもいいだろう。 「VISION DRIVEN 直感と論理をつなぐ思考法(佐…

【★★】確かな「僕」と、それを見失う僕 君は君を知らない⑨

自分のことなんて分からなくたっていい。 他人や社会と良い関係を築いて、 幸せに日々を過ごせるのであれば。 それでも人は「自分とは何者か?」という 何かしらの解釈を必要とする。 それが「アイデンティティ」というやつだ。 倫理の教科書なんかにも載っ…

【★★】「自分はゲイなのか」という問いの普通さ 君は君を知らない⑧

自認を最後まで妨げたもの。 それは、「僕は本当にゲイなのだろうか」という疑念だ。 僕の場合自認するのが遅かった。 少なくとも自認する前の自分は、20歳くらいで皆自認しているのかと思っていたから、 その年になっても自分がゲイなのか分かっていない時…

【★★★】ゲイの予感に蓋をする 君は君を知らない⑦

当たり前のことだ。状況証拠ならそろっていた。 ゲイである証拠を突き付けられる度、僕は説得力のない弁明で僕自身の追及を軽くいなした。

【★★】僕は「自分が何を考えているのか」を知っているのか 君は君を知らない⑥

人は考える動物だ。 自分の行動を自分で考えて決めることができる。 思考があり、行動がある。 当たり前だけど、「自分が何を考えているか」なんて手に取るようにわかる。 他人の心はブラックボックスだけど、自分の心なら知ることができる。 だって自分のこ…

【★】デジャブ(既視感)を科学する 君は君を知らない⑤

ふとした瞬間に訪れるあの感覚。 「あれ、この光景みたことある。」 ざわっと来る感覚になぜか僕は少し不安な気持ちになる。 と同時に 「過去の自分はこの状況を予期していたのだろうか。 ついに俺も未来予知の才能に目覚めたか(真顔)」 とか思ったりもす…

【★】難航する自己分析と占いと確証バイアス 君は君を知らない④

テキトーな占いでさえ信じてしまうのには理由がある。 自己分析は、自分を相対化することであり、「自分と他者との差異を言語化する」ことだともいえる。 だから、「自己と他者との差異を言語化する」プロセスとしての自己分析が なぜ難しいかと言われれば、…

【★】僕の心は普通なのか 君は君を知らない③

他人が何をどう感じているのかなんて、僕にはわからない。 僕は僕の視点からしか世界を見ることができない。 だから僕の感じ方が、他人の感じ方と違っていようとも、 そのことを本当の意味で確かめることはできない。

【★】自分を客観視することの難しさ 君は君を知らない②

インスタグラムの影響だろうか。 今や気軽に動画を撮ってシェアできる時代である。 飲みの場や旅行中に、 「動画撮ろう!」 ってなるのは今や自然なことのようだ。 動画を撮られるってすごい恥ずかしくないですか? 写真を撮るだけでもちょっとした気恥ずか…

【★】アイデンティティー 君は君を知らない①

自分らしさとは何だろう。 「自分らしく生きたい」 とよく誰かが言っているし、 僕自身もなんとなくそう思う。 ただ自分らしい生き方って どんな生き方なんだろう。 「自分のことは自分が一番よく分かっている。」 と言われるけど本当にそうだろうか。

【★★】消えた葛藤の正体 ーゲイという逸脱ー

お仕事に忙殺されていたから気づかなかったのだけど、 最近、「ゲイとしての葛藤」みたいなものと縁遠くなってきたみたいだ。 なんて喜ばしい話だ。 ブログを書くネタをメモしてあるノートがあるんだけど、 ブログ始めた当初に「これ書きたい!」って思って…

【★】明日が来るのが怖い

ブログをやってなかったら今頃どうなっていたんだろうとふと思う。 「コミュ障の社会学※」という本を読んでいて、こんな文章と出会った。 「書く」ということは、社会と関わる一つの手段だ。 生きづらさを抱える人が、「書く」ことを通じて 社会のつながりを…

【★★】諦めていたこと 駆け出しゲイとして「出会い」にどう向き合うか

夕暮れとこの街の匂い 染みついた諦めと希望 雨の中うつむいていた 少年の足取り Love is a Bird GARNET CROW - 歌詞タイム ゲイとして生きていくうえで、 最近、ちょっとした心境の変化があった。 それはどちらかというと前向きなものだ。 そして同時に恋愛…

【★】「コミットメント」と結婚

僕は結婚をする気がない。 少なくとも女性と結婚することはないと思うし、 だからといって男性と結婚したいかと言われると、 別にあんまり望んではいないような気もする。 普通に生きていると「結婚」というものは当たり前なんだろうけど、 ゲイという立ち位…

【★★】内向型は自認が遅れる説 -恋愛とテグメンタ、そして外向型なゲイの文化-

この記事はちゃんとした根拠もなしに、 いい加減に説を提唱する記事なので、 信じるか信じないかはあなた次第ってことで。 そもそも僕は恋に落ちたことが無い。 いや、あるといえばあるのかな。 正直どこからが恋なのかはよく分かってない。 bluesmoods.hate…